FlyjongをWavedashでリリースしました

FlyjongをWavedashでリリースしました

こんにちは、ゆうです!

麻雀ゲームのFlyjongを、Wavedashでリリースしました。

あわせて、本体版もv1.1を公開しています。

Wavedash版の構成

Wavedash版では、性的な表現とストーリー部分を削除しています。

内容としては麻雀そのものを遊ぶ形に絞られているので、位置づけとしては「ゲーム部分だけを気軽に触れる版」に近いかなと思います。

また、今回は英語のサポートを追加しました。プラットフォームの性質上、日本語以外のプレイヤーが触る可能性は十分にあるので、ここは入れておくべきだろうという判断です。

ただ、これが思っていたより手間でした。テキストを差し替えるだけでは済まず、画像の中に文字が入っている箇所を一部作り直す必要があったからです。多言語対応を前提にしていない作りだと、こういうところで後から効いてきますね。

持ち点を5000点に変更しました

Wavedash版でいちばん大きい変更は、持ち点です。本体版の25000点から、5000点に下げました。

Flyjongはアイテムありきでバランスを取る予定の部分が残っていて、アイテムなしだと高い手が出にくくなります。そうなると25000点を削り切るまでにかなりの時間がかかってしまい、決着がつかないまま間延びした展開になりがちでした。

持ち点を5000点にしたことで、1局ごとの重みが上がり、短い時間で勝負がつくようになりました。結果としてかなりカジュアル寄りになって、プレイしやすくなったと思います。

Wavedashのようなプラットフォームでは、まず1回遊んでもらえるかどうかが大きいので、この変更は方向性としても合っていたのかなと思っています。

本体版v1.1について

v1.1は、Wavedash版と共通で存在していた既存の不具合をまとめて修正したものです。

移植作業の中で見つかったというより、もともと把握していた問題を、このタイミングで両方に反映した形になります。

現時点で確認できている不具合については、ひととおり対応できました。

今後について

新キャラクターやアイテムの追加、打牌処理、オンラインサービス化など、やりたいこと自体はいくつもあります。

ただこれらの実装に集中できるほど現状はまだ十分なフィードバックが得られていないのが実情です。

なので、しばらくは今の形のまま様子を見つつ、別作品のほうに集中しようと思っています。

もし遊んでいただけたら、どんな内容でも構わないので感想をいただけると嬉しいです。それが次に何を作るかを決める材料になります。

なお、js13kGamesの投票期間については、次の投稿で書こうと思います。